2008/07/19

《また 小さい友が・・・ 》

Kobaneinago010sz700
                      ↑click
稿は続いて・・・

湿地の若いススキ葉の上に
まだ、羽が生えていないコバネイナゴの幼虫がいました。

  <以前のホッパーの記事は:ここから・・・>

(ゝvб)

| コメント (0)

《 兵の証し! 》

稿は続いて・・・

森に戻ると草の葉裏に密やかに・・いや!誇らしげに
甲冑が脱ぎ捨ててあります。

薄物を脱ぎ捨てて飛び立つ多くの虫の中で、こんな重装備は珍しく
時として軒下で、誇らしげに 雪の冬を越したりして・・・

Utusemi010sz470

(ゝvб)

| コメント (0)

《 お洒落に・・ハンター 》

稿は続いて・・自然教育園

湿地の木道ぎわに僅かに残る<チダケサシ>の上で
<ハナグモ>が獲物を待っていました。

Hanagumo010sz430


(ゝvб)

| コメント (0)

2008/07/18

《 白く つぶつぶと・・・ 》

Yabumyouga020sz600
                      ↑click
稿は続いて・・・

森を巡る散策路ぎわで<ヤブミョウガ>に会いました。
一日花とかで・・夕方の散歩では、もう萎んでいる事が多いのですが
何とか間に合ったようです。

  <以前の関連記事は:ここから・・・>

(ゝvб)

| コメント (2)

2008/07/17

《 身滌の萩ですか・・・ 》

Misohagi010sz600
                      ↑click
重い曇天でしたが天気予報を信じて
自然教育園に出掛けました。

午後からは陽も射して
蒸し蒸しの湿地は花の少ない時期でして
草原に僅かに色を添えているのは
ミソハギ<禊萩>の 一叢 二叢・・・

そう・・もう清め、迎える季節ですね。

   <以前の関連記事は:ここから・・・>

(ゝvб)

| コメント (0)

2008/07/16

《 喉が渇いて・・・ 》

Ageha010sz470

暑い日が続く午後・・
公園の蝶たちも涼をもとめてでしょうか(?)
湿った地べたや泥に盛んに「口吻」を立てています。

ところで、この公園で良く見かけるこの黒いアゲハ
尻尾(後翅の突起)が無くて紋も変っています。

クロアゲハに属するのでしょうか?
カラスアゲハに属するのでしょうか?
それとも別種!?

◎追記:2008/07/18
  相互リンクさせて頂いている「長崎のエフさん」に教えて頂き
  <ナガサキアゲハ♂>であることを確認いたしました!

  エフさん、ありがとうございます。

Ageha011sz470

Ageha012sz280
 後姿は こんなふうです。

<以前の関連記事は:ここから・・・>

(ゝvб)

| コメント (2)

2008/07/15

《 若きファイター! 》

Kamakiri012sz600
                      ↑click
午後の公園の花壇
グラジョーラスの白いリングの上で
ziiのお母さん指の爪ほどの・・ちびっこファイターに会いました。

お尻をピィーンと上げて、体を左右にゆすり・・ヤル気マンマン!
シュッ!シュッ!とジャブを くりだします!

もしかして・・・
あの<カンフーパンダ>と戦うつもり!?

(ゝvб)

| コメント (2)

2008/07/14

《 目印かなぁ~? 》

Akasuzikamemusi010sz550
                       ↑click
今年も公園の花壇で
ウイキョウの上を<アカスジカメムシ>が歩き回っています。

最後の画像の カップルの片方の背中に「白い○印!」が
付いているように見えます。
もしかして・・・学者の先生が
何かの調査・研究のため付けたのでしょうか?
それとも・・偶然のイタズラ?

Akasuzikamemusi011sz600
                      ↑↓click
Akasuzikamemusi012sz600

  <以前の関連記事は:ここから・・・>

(ゝvб)

| コメント (2)

2008/07/13

《 枕? 》

Moku100sz470

ziiと同様 ここ頃あまりノリの良くないmokuはゴロゴロ寝てばかり
今日は枕をしてお昼寝です?

この枕は、カメラのレンズに付くホコリを
プシュ!プシュ!と吹き飛ばす・・・ あれで
先日、ziiの机の上から拉致し子分にしてしまいました。

前足ですくって跳ね上げると、壁や床で跳ねかえり
ラグビーボールのようなトリッキーな動きをしますので
とても気に入って追いかけ回しています。

とは言え、メタボなmokuすぐ疲れてお昼寝なのです。

Moku098sz400

Moku099sz470
                      ↓click
Moku097sz700

(ゝvб)

| コメント (6)

2008/07/12

《 幼さの残る・・・ 》

きゃしゃな体つきに<負けん気の強さ!>が好きで・・・
カマキリを見つけると ついカメラを向けたくなります。

花壇のアルストロメリアの上で獲物待つ
まだ羽も生えていない カマキリの幼虫に会いました。
大きくなったら・・<オオカマキリの姐御!>なんて
呼ばれるのかなぁ~?
                      ↓click
Kamakiri011sz700


| コメント (2)

2008/07/11

《 ごぶじで! 》

Himawari013sz470

ヒマワリ絡みで、もう一稿

こちらのヒマワリ、たくさん花たちにかこまれて
そろそろ実りの時を迎える風情。

おや、左肩に何か乗せてるぞ?廻り込んで近づいて見ると
狩りの構えも凛々しい!小さな小さな<カマキリ>の赤ちゃん!

無事・・大きくなってね!
                      ↓click
Himawari014sz800

(ゝvб)

| コメント (4)

2008/07/10

《 まだなの? 》

今日も公園の空は重くて
花壇で咲きかけのヒマワリが上目遣いに
つゆ明けを待っていました。

Himawari011sz900
                     ↓↑click
Himawari012sz850

(ゝvб)

| コメント (0)

2008/07/09

《 風も緑も川面も・・和む午後 》

Grass020sz900
                           ↑click
つゆ明けを思わせる先日
横浜線 鴨居駅から鶴見川の中流を歩きました。

河口から20キロ近く溯ったこのあたりは
潮の満ち干の干渉もなく川面を渡る風にも潮の香は無くて
内陸育ちの身には妙に和んで・・・
緑が沁みました。

(ゝvб)

| コメント (0)

2008/07/08

《 静に とどまる朝 》

Tonbo011sz800
                       ↑click
稿は続いて・・・

池の中ほど・・朽ちかかる小枝の上にトンボが休んでいます。
遠すぎて定かではないのですが<コオニヤンマ>でしょうか?
眠っているのか、目覚めているのか・・・
じぃ~と動きません。

(ゝvб)

| コメント (4)

2008/07/07

《 類友な夜明け 》

Ruitomo001sz850
 (まだ三ッ池公園の朝)       ↑click

都会の公園の朝は
薄暗いうちから<健康志向><ペット志向>の人々で溢れていて・・・
一日のうちで、最もフレンドリーな時間帯!
忘れていた「おはよう!」の言葉も飛び交います。

ziiのようなカメラを抱えて、たま~に現れる
怪しげなストレンジャーには、かなり肩身が狭い雰囲気で・・・

ほら・・・
4匹のワン君の3匹もが、疑惑の眼差しを向けてきます。

(ゝvб)

| コメント (4)

«《 はかなげに立ち葵 》