《 白い狩人! 》

コサギが、ザリガニの子供(1~2cm位)を食べています。
50mほど、付いて廻ったのですが、石の下に隠れて居るのを
次から次へと見つけては、少なくとも、5・60匹は食べました。
自転車を押して通りかかった、同年輩の爺が
「うわァ~可哀そうだ!ザリガニもたまったもんじゃね~よな!」と
話かけてきました。
直接手を下さないにしろ、生き物である以上、我々もまた同じ事をして
生きてきたのに、目の前で幼い命が狩られるのに
異常に反応してしまうのは、爺達の「歳のせい!」でしょうか・・・・
この「せせらぎ緑道」のコサギは前にも紹介しました
「黄色いシューズ」が、シックな《 コサギ 》君!
も、ご覧下さい。

(ゝvб)
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コメント
寒くなりました
木の葉が だんだん少なくなって 視界が開けてきました
先日 アンポンマンが "相模川にも白鳥がいるのかなあ?"と言うので
”たぶん 鷺でしょ” って話したばかりです
人は 命をいただいて生きたいるのですよね
たとえ 菜っ葉だって 食べられるために芽を出すのではない
だから ・・大事に食べなさい・・ 残すなら手をつけるな 手をつける前に減らしてもらいなさい
手をつけなければ誰でも食べてくれます
そう言って アンポンマンたちを育てました
皆 好き嫌いが無いから助かりますが・・・
でもね
うちのは 子供が小さいとき 口に入れた物を出そうとすると口を塞いで
”自分で口に入れたのだから それだけはちゃんと食べろ”
きもちは 解るけどね・・ でも結果は良かったようです 綺麗に食べてくれます
年寄りくさいんですね
お体お大事に・・・ (毎日楽しみにしているんですから)
投稿: seiko | 2005/12/08 11:02
こういう話を聞いた事があります。
なぜ自殺は悪い事かって言うと、今まで生きてきたって事は、様々な他の命(肉や魚や野菜)を貰って生きてきたのだから、その恩返しをしないで自ら命を絶つとは、命をくれたものたちに悪いじゃないか・・・・と言う事だそうです。
投稿: さくら | 2005/12/08 14:17
美しい鳥が優雅に餌をついばんでいるのは
ほのぼのとした風景どころではなかったのですね。
そう思うと、更に美しくみえますね。鳥も水面も
投稿: 野穂豊 | 2005/12/08 22:57
seikoさん おはようございます。
子育て真っ盛りのごようす、目に浮かびます。
ziiにも、遠い昔そんな時期がありました・・・
あとになって考えると、人生で一番忙しくて
充実していた時期のように思えます。
お子さん達も、seikoさんも、そして ご主人も
皆さん頑張ってください!
投稿: hikozii | 2005/12/09 00:39
さくら さん おはようございます。
zii も、このお話しの通りだと、思います。
そして、最後の最後は地球に対する、お礼を込めて
物理的にも地球と同化して、「次の命の源」に成れると素敵ですね。
(昔は、そうでした。)
現行法の「荼毘に付す事!」は、地球上の二酸化炭素を増やすだけで
「恩返し出来ない!」ような気がして成りません。
現代科学の粋を集めれば、もっとスマートに
「地球と同化する方法」があるはずですが・・・・
投稿: hikozii | 2005/12/09 01:15
野穂豊 さん おはようございます。
そうなんです!
当たり前に美しい風景だったはず なのです。
「人のエゴ」が小川をドブ川にしてしまい。
失った風景を懐かしむ「人のエゴ」が、下水を浄化し
ビルの谷間に人工のせせらぎを作り、放したザリガニを
コサギが飛んで来て食べています。
それを観て、「二人の爺のエゴ」が「可哀そう!」を連発しています!
「人のエゴ」が、関わらなければ
「ごく当り前の自然の営み」だったはずなのですが・・・・・
投稿: hikozii | 2005/12/09 02:39
鶴とか、鷺類は、その姿の優雅さに対して
鳴き声が、変ですよね。
今年は、鷺の大群が、お隣の池に来ていて、
庭に出るたびに、大声を上げられます。(笑)
こっちの方が、ビックリしてしまいます。
弱肉強食‥でも、田んぼの土手に穴を開けてしまうザリガニ、それを食べてくれる鷺たち、
昔は、持ちつ持たれつの関係だったのに
田んぼも減って、住処を追われて‥
ぜーんぶ、人間の勝手な都合なんですよね‥
自然の一部のはずなのに、自然のまま生きられない、人間て厄介な存在かも‥
投稿: ジェナス | 2005/12/09 20:21
ジェナス さん おはようございます。
早朝の、冬枯れの田園を新幹線や高速道路を走ると
車窓に鷺の大群を観る事が多くなりました。
季節のせいで目立つのでしょうか
数が増えているのでしょうか?
街中でも、相変わらずのカラス・ムクドリの大群・・・・
カワセミ・ゴイサギ・コサギまで街の公園に沢山出てきて
一見「自然の回復」に見えそうですが・・・
本来の生息地を追われての「必死の姿!」などと、聞いてしまうと
その順応性に拍手ばかり、送っても居られませんよね・・・
投稿: hikozii | 2005/12/10 11:41